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【体験談】転職で短期離職を繰り返す人がやってはいけない事3選

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悩んでいる人

私は転職しても何度も短期離職をしてしまいます。

どうしたら短期離職をしないようにできますか?

僕も転職で短期離職を繰り返した経験があります。

僕の経験をもとに、短期離職をしないためにはどうしたらいいか解説します。

ゆきひろ

本記事の内容

  • 短期離職をするデメリットについて解説します
  • 短期離職をしないためにはどうしたらいいか解説します

本記事の信頼性

転職で短期離職を繰り返す人は不利になることが多いです。

採用担当者は短期離職を繰り返す応募者を嫌う傾向がありますからね。

それでは短期離職を繰り返さないためには、どうしたらいいでしょうか?

短期離職を繰り返す人が絶対にやってはいけないことを、僕の経験をもとに詳しく解説します。

目次

なぜ短期離職を繰り返してはいけないのか

短期離職を繰り返すことにはいろいろなデメリットがあります。

まずは短期離職の定義を明確にして、そのデメリットについて解説します。

短期離職とはどのくらいの期間を言うのか

それではどのくらいの期間で離職すると、短期離職者としてとらえられてしまうのでしょうか?

最近は若手社員でも、キャリアアップのために2~3年で転職する方も増えてきています。

しかし一般的には2年以内に退職をすると、短期離職者として認識されることが多いですね。

40代50代の応募者ではひとつの企業に10年以上の在籍期間があり、1社だけ2年以内に退職した企業がある場合は、「何かよっぽどの事情があったんだろうな」と考慮してもらえる可能性もあります。

しかし2年以内の離職が何件もあると、採用してもまたすぐに退職するのではないかと判断されますよ。

短期離職のデメリット

短期離職にはいくつかのデメリットがあります。

短期離職デメリット

  • 採用担当者からの印象が悪くなる
  • 転職エージェントが求人を紹介しづらくなる
  • 失業手当を受給できない可能性が出てくる

採用担当者からの印象が悪くなる

短期離職を繰り返すと、採用担当者からの印象は確実に悪くなります。

なぜなら採用担当者が採用にあたって懸念することは、採用しても短期間でまた転職されてしまうのではないかということだからです。

短期間で転職を繰り返すいわゆる「ジョブホッパー」ですね。

そういう応募者は、せっかく採用しても同じ退職理由ですぐに辞めてしまうと推測されるわけです。

採用担当者とすれば、採用した応募者が会社に定着して活躍してくれることを一番重要視しています。

なぜなら採用した社員がすぐに退職してしまうと、採用担当者の責任になりますからね。

転職エージェントが求人を紹介しづらくなる

転職エージェントは短期離職を繰り返している登録者に対しては、求人を紹介しづらくなりますね。

なぜならクライアントに紹介して採用された登録者がすぐに退職すると、クライアントからの信用を無くすからです。

転職エージェントは、応募者の採用が決まると年収の30%前後が応募先企業から支払われるビジネスモデルです。

クライアントに紹介した登録者が、採用後に短期間で離職した場合は紹介料を支払わない等の条件を設定しているケースが多いですね。

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おすすめの総合型と特化型転職エージェントについては下記の記事を参考にしてください。

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失業手当を受給できない可能性が出てくる

企業を退職後に再就職活動を行う場合は、失業手当を受給できないときついですよね。

しかし短期離職をすると、失業手当を受給できない可能性が出てきます。

なぜなら失業手当の受給条件に「離職の日以前2年間に、被保険者期間が通算して12か月以上あること」があるからです。

基本手当受給要件

離職の日以前2年間に、被保険者期間(※補足2)が通算して12か月以上あること。
ただし、特定受給資格者又は特定理由離職者については、離職の日以前1年間に、被保険者期間が通算して6か月以上ある場合でも可。

※補足2 被保険者期間とは、雇用保険の被保険者であった期間のうち、離職日から1か月ごとに区切っていた期間に賃金支払いの基礎となった日数が11日以上又は賃金の支払の基礎となった時間数が80時間以上ある月を1か月と計算します。

引用:ハローワークインターネットサービス

つまり採用されてから1年未満で短期離職して、その前後のブランクが通算で2年以上ある場合は失業手当が受給できなくなるということですね。

それでも短期離職をしてしまった場合、どうすれば再就職できるかについては下記の記事を参考にしてください。

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短期離職を繰り返す人が絶対にやってはいけない事3選

短期離職を繰り返すことのデメリットは理解いただけたと思います。

それでは短期離職を繰り返さないためには、どうしたらよいでしょうか?

短期離職を繰り返さないために、絶対にやってはいけないことについて解説します。

1.会社を退職してから再就職活動を始める

結論から言うと、転職活動は在職中に行うのがベストです。

なぜならミドルシニアの転職活動は予想以上に厳しく、退職後の再就職活動が長引くとあせってブラック企業に入社してしまい、短期離職して再就職活動を行うことになる可能性があるからです。

僕も再就職がなかなか決まらずに、あせって入社して短期離職をするといった苦い経験がありますよ。

転職はよく「猿の木渡り」にたとえられますね。

つまり片手で次の枝をつかんでから、もう片方の手を離すということです。

次の枝をつかむ前に枝から手を離すと、地面に落ちてしまいますからね。

転職活動も同じで、次の就職先が決まってから在職中の会社を退職するのがベストですよ。

転職活動は在職中と退職後どちらが有利かについては下記の記事を参考にしてください。

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2.転職先企業の情報収集を行わない

短期離職を防ぐためには、転職・再就職活動がうまくいかずになかなか内定が出なかったとしても、あせっていわゆるブラック企業に入社してしまわないことですね。

またブラック企業ではなくても、あなたのキャリアが活かせないポジションで採用されないようにすることです。

それではブラック企業や、あなたのキャリアが活かせない企業に入社しないためにはどうしたらいいでしょうか?

結論から言うと徹底して自己分析と企業分析を行うことです。

自己分析の方法については下記の記事を参考にしてください。

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短期離職すると早く再就職しなくてはとあせって、企業分析もせずに入社を決めてしまいがちです。

企業分析の目的は入社後のミスマッチをなくすためです。

企業分析をしないで運良く採用されたとしても、入社してから「こんなはずではなかった」と失望することも多いですよ。

そうならないためにも企業分析をしっかり行い、あなたのキャリアが十分に活かせる企業かどうか調べておきましょう。

企業分析の方法については下記の記事を参考にしてください。

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3.転職先で前職のやり方を押し付ける

これは特に、大企業の管理職の方が中小企業に転職した場合に多く見られる傾向ですね。

ミドルシニアの転職では、大企業から中小企業に入社するケースが多いです。

なんといっても、日本では中小企業が全企業数の99.7%を占めますからね。

しかしせっかく転職しても、就職先の企業になじめずに短期離職するケースが散見されるんですよ。

それではどのような人が、転職先の企業になじめずに短期離職をしてしまうのでしょうか?

短期離職者の特徴

  • 転職先の企業文化に合わせようとしない
  • 上から目線で自分の基準を押し付ける
  • 前職での職位と同じような態度でふるまう

転職先の企業文化に合わせようとしない

企業にはそれぞれ特有の文化があります。

「郷に入っては郷に従え」と言われるように、転職先企業の文化・風土・価値観を理解して従うことが大事ですね。

上から目線で自分の基準を押し付ける

以前に在籍していた企業に比較して、転職先企業を下にみてふるまうと反感を買いますよね。

特に大企業の管理職を経験してきた方は、前職での価値観を押し付けてしまうことが多いです。

しかし転職先の社員にとっては、あなたの前職の企業規模や役職は関係ありません。

上から目線で自分の基準を押し付けるのは絶対にやめましょう。

前職での職位と同じような態度でふるまう

前職で管理職を経験していると、転職先の社員に対して自分の方が知識・経験・専門性があると偉そうにふるまってしまう人を見かけます。

そして自分では何もせずに、社員を自分の部下のように使ってしまうことがあります。

僕も何人もそういう人を見てきました。

こういう態度で社員に接すると、社内での評判も悪くなり会社に居づらくなりますよ。

まとめ:短期離職をしないためにはこれだけはやってはいけない

結論から言うと、短期離職は次の再就職活動において不利になります。

できるだけ短期離職は避けましょう。

そのためには下記のことを絶対にやってはいけません。

やってはいけない事3選

  • 会社を退職してから再就職活動を始める
  • 転職先企業の情報収集を行わない
  • 転職先で前職のやり方を押し付ける

転職先企業の情報収集には転職エージェントを活用してください。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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  • この記事を書いた人

ゆきひろ

転職・再就職6回の経験を生かして、ミドルシニアの転職・再就職の悩みを解決いたします。 1回目32歳アパレル専門店店長|2回目34歳スーパーマーケット営業課長|3回目44歳コンビニエンスストアMD |4回目49歳専門店営業部長|5回目53歳サービス業店舗運営本部長|6回目61歳人材派遣業営業職|採用担当者としても新卒、中途100人以上の採用面接を実施|そのため採用者側と求職者側双方の知見を持っています。|横浜市在住

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